👶 子どもの熱中症対策
大人より2〜3倍速く進行する。特有の危険サインを知る。
「元気だったのに突然ぐったり」
子どもの熱中症は予兆なく急速に重症化する
⚠️ なぜ子どもは特に危険なのか
- 体温調節機能が未発達で、体温上昇が大人の2〜3倍速い
- 体重に対する体表面積が大きく、外気温の影響を受けやすい
- 地面に近い位置にいるため輻射熱をより強く受ける(アスファルトは60℃超になることも)
- 「暑い」「気分が悪い」を言語化できない年齢では発見が遅れる
✅ 保護者が取るべき行動
- 公園遊び・通学路でも30分に1回は水分補給を促す
- 顔色・汗の量・ぐったり具合を30分ごとに確認
- 車内に絶対に残さない(数分でも)
- ベビーカーは地面からの輻射熱を受けやすい→直射日光下での使用を避ける
- 異変を感じたら即座に涼しい場所へ移動・119番
🚨 子どもの熱中症サイン(すぐ対応)
Dぐったりして動かない
D呼びかけへの反応が遅い・ぼんやりしている
C嘔吐・吐き気
D顔が真っ赤で汗が止まる
Cひどく泣いて止まらない(乳幼児)
⚠️ D判定のサインは即座に119番・救急搬送の判断を。